夏の自然布に馴染む色合いを表現!   実際に日頃からお着物を着られる おびやのメルマガ/LINE会員様に 「春夏に締めたい 細平唐組 帯締めの 新色は?」 とアンケートした結果 人気のあった色合いを商品化! の第二段がこちらの 夏の〆色 そうです!   お着物を実際に着られる方が欲しい色なのですよね♪

アンケートの結果から多くご要望のあったのが・・ 自然布の帯(麻/上布/しな布/藤布/)や 紬の帯に締める帯締め!となり 雰囲気を壊さず引き〆る色のリクエストを 多く頂き生まれた2色。

  そのような帯締めとは 光を吸い込むような色であったり シックで落ち着いた色であったり また、ザックリした質感の帯に馴染む色という 多くの条件を満たす色 として選ばれたのが 黒系と鼠系となります。

  その2色から色みを微妙に調整し完成したのが 濡羽〆 素鼠〆 となります!   濡羽〆・・ 羽根が濡れたような風合い 濡羽〆となり、 落ち着いた色トーンの帯地の上に乗せるとほんのりと 絹の光沢があることで 馴染むのですが 馴染み過ぎず 程よく メリハリがつくことで 帯締めとしての 存在感や魅力もしっかりアピール!   素鼠〆・・ 自然布系のトーンの合わせるとこれが合う! おびやで何度も実験済みなのですが、 自然の雰囲気を 壊さず、そして落ち着いた雰囲気をも壊さず さっと馴染みながらみせる帯締めの存在感! いい仕事してくれます♪

      50年の歴史が可能にした「細さ」 に魅了されます!   京都で50年続く老舗の帯締め機屋さんにお願いし (糸染め)(組み)ともに京都の職人さんのこだわりのもと “幅7mm”という、今までにない細さの唐組み帯締めは 50年という歴史ある京職人の組み技あってこそ! おびや完全オリジナル「細平唐組」 帯締めとなります!     二つ使いで 楽しみ方2倍!   2本を使う事で形を作ったりする変化の楽しさがあり、 若い方の遊びとは違う甘くない、 大人だって2本使いの楽しさがある♪

という可能性が広がる帯締め! 結び方も色々あり大人も楽しめますよ~!     結び目が寂しくならないよう「厚さ」 にもこだわりあり!   細い帯締めと言えば三分紐が定番ですが 三分紐を締めるには通常 帯留が必要なところ、 こちらの細平唐組なら帯留を使用せず結ぶだけでOK!   ただ結び目が“ペタン”としているとちょっと物足りない、 そこで約4mmの“厚さ”を持たせることで 結び目にボリュームが生まれ、 小さな結び目がポチッとげ可愛らしく♪

仕上がりました。

出しゃばりすぎず帯留めよりも自然なワンポイントに◎     フォーシーズンOK!うれしい長尺サイズもあります★

  細い帯締めだからこそ 見て感じる暑苦しさがありませんので、 “単衣の時期”(5月・6月・9月)や、 はたまた!夏の時期(7月8月)にもOK! 一年を通して長くお締め頂けます。

  長さはリクエストの多い長尺サイズ。

168cm(房を含まず)となりますので ギリギリではなく ゆったりとお締めいただけます。

でも、、「私にはちょっと、、長いかしら、、」 と思われる方は ご安心下さい! 157cmの Мサイズをご用意しておりますので 2つの長さからお選び下さい。

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ショップ 帯専門店おびや
税込価格 5,900円